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マイアイルランド版 アイルランド基本情報
 
イルランドは、イギリスの西隣に位置する国です。
ひたすら緑がいっぱいで、羊たちがのんびりしてたり、牛の仲良し親子が牧草を食べてたり、居るだけで心が癒されるような国。海に囲まれているので美味しい魚介類もたくさん!

好景気に沸く最近のダブリンは、週末などは人通りがものすごく多くて活気に溢れています。 でも街を一歩でると、そこには豊かな自然が広がっています。

アイルランドの最も誇るべきものは、アイリッシュ・ホスピタリティ。 アイルランド人のフレンドリーさ、親切さ、サービス精神です!

世界遺産を含む古代遺跡や、パワースポット、グルメ宿なども、アイルランド全土に多数点在しています。

そんな魅力が盛りだくさんで、なぜか癒されてしまうアイルランドで、ぜひ自分だけのアイルランドを見つけに訪れてみて下さい。
あなたの好きな何か、心惹かれる何かを見つけてみませんか?
念ながら、まだ日本からアイルランドへの直行便はありませんが、たくさんの航空会社がヨーロッパ各地を経由してダブリンまで就航しています。
数ある中エアラインの中でも私がいつも利用していてお薦めしたいのが、KLM オランダ航空です。 チケットも比較的リーズナブルで、なおかつ乗り継ぎがものすごくスムースで楽なのです。個人的な意見ではありますが、ヒースロー経由でクタクタになってしまう、ヒースローの入国審査が面倒くさい…という人には、KLMをぜひお薦めします。
 
それ以外のアイルランドのアクセス方法は、
アイルランド政府観光庁のHP をご覧下さい

http://www.tourismireland.jp/travel_ireland/index.html
イルランドでは一年を通して各地でさまざまなフェスティバル(お祭り)が行われていますが、アイルランドのフェスティバルは現在でも、ケルトの文化に基づいているものが多くあるのです。

ケルト暦では、10月31日から一年が始まります。10月31日の日没がケルト暦の新年、要は私たちの1月1日の元旦にあたるのです。



これは目に見えない「スピリチュアルなもの」を大切にしていた古代アイルランド人にとって、豊穣の秋の後にやってくる厳しい冬は、彼らがこの世の中でもっとも大切だと信じる「スピリチュアルな世界」に対して改めて心を開くために重要な季節でした。

そしてこの10月31日の新年から6週間ごとにケルトの主要なフェスティバルがあり、アイルランドでは現代でもその影響を多大に受けて、ケルト暦の四季の変わり目周辺の週末には各地でさまざまなフェスティバルが催されています。もちろんそれ以外の日でも一年を通してさまざまなイベントはありますが、この四季周辺の週末には昔ながらのケルト色の強いイベントやフェスティバルが多い傾向があります。

太陽の動きに沿って構成されているケルト暦は、以下のようになっています
10月31日
サーワン…冬の始まり、ハロウィーンの起源
(12月21日 冬至)
1月31日
イモールク…春の始まり
(3月21日 春分)
5月1日
ベルティン…夏の始まり
(6月21日 夏至 )
7月31日
ルーナサ…秋の始まり。収穫期。
(9月21日 秋分)
記の各季節の始まりに合わせてアイルランドに旅行をすると、いろいろなフェスティバルが催されている可能性が高いので、ぜひケルト暦を参考にアイルランドに遊びに行っても面白いかも? 小さい村などでも、意外なフェスティバルに出会えるかもしれません!
● アイルランドに行く人は、なぜか個人旅行で行く人が多いと聞きます。
私もそうでしたが、アイルランドは「1人でぶらりと訪れてみたい国」なのかもしれません。
● 豊かな自然、世界一フレンドリーな首都といわれる街、ダブリン。素朴で親切な人々、スローな料理やスイーツ、自然であることを大切にするライフ・スタイルや考え方。
● 訪れる人それぞれが持つ「自分だけのアイルランド」を思いっきり楽しんで頂けるように、そしてもっとアイルランドを好きになってもらえるように My Irelandをご活用頂けたら幸いです。