|
|
|
|
 |
| |
|
 |
 数字の科学である数秘術占いが、アイルランドにギリシャから初めて伝えたられたのは、今からおよそ2000年前のこと。アイルランドは、古代ケルト時代には周囲の国々から神からの声を伝える民の国として敬われていました。 古代ケルト民族はともと文字を持たず、スピリチュアルな民族だったこともあり、現代になってから数字でさまざまなことを解き明かすことのできる数秘術が、アイルランドで独自の形で発展をしたのかもしれません。 |
| |
 マーガレット・ネイロンのアイルランドの数秘術占いでは、数字を通して天からのメッセージを伝えることを目的しています。天からのメッセージとは、私たちが人生においてすべきことの指針です。 私たち人間は誰もが、もともとは魂という光の存在で、霊的な存在を起源としています。 そのため、霊的、人格的な進化や成長のためのレッスンを学ぶために、私たちは、この世に生まれてくることを選んでいるのです。そして魂は永遠に生き続け、その人の学ぶべきレッスンをしっかりと学び終えるまで、何度も生まれ変わり天からの課題に取り組んでいきます。 このアイルランド数秘術占いは、私たちが人生で直面する数々のレッスンをより学びやすくするために作られたものです。
|
|
アイルランドの数秘術占いでは名前や生年月日から、その人の性格や人生全体のテーマだけでなく、その人のその年や月ごと、または日ごとのテーマを細かく探り出すことも可能ですが、ここではまず、ユニバーサル・デー・ナンバー(Universal Day Number)という、人類全体が共有する毎日の数字をご紹介します。 マーガレット・ネイロンのアイルランド数秘術では、人はみな1年365日、1〜9までの数字のサイクルの中で、私たちは毎日を過ごしていると考えられています。1〜9までの数字には、それぞれ意味があり、その数字の持つテーマの出来事が起こると予測できるのです。
ではここで、試しに2006年12月24日のユニバーサル・デー・ナンバーを計算してみましょう。 計算方法は、知りたい年月日を1桁になるまで足すだけで分かります: 2+0+0+6+1+2+2+4= 17= 8 ということで、2006年12月24日のユニバーサル・デー・ナンバーは、ナンバー8ということになり、「収穫期を満喫できる」という最高にハッピーな日になるでしょう。でも「収穫期」ということは、それまで努力をして、やるべきことをやってきた人には、収穫がありますが、努力を怠ってきた人には満喫すべき収穫がないということも。。。 このように、1〜9までのナンバーは全てプラスとマイナスの意味が含まれているのです。
例えば、たくさんの犠牲者を出した2001年9月11日に起きた、アメリカの同時多発テロ「9.11」のユニバーサル・デー・ナンバーは、ナンバー5になります。
ナンバー5の日は、「変化」や「困難に立ち向かい、取り組む」というキーワードがテーマの日になります。もちろん、いい意味での「変化」もあり得る日ではあったのですが、同時に「困難が発生する日」という意味あいの出来事も起こる日だったのです。
でもここで忘れてはならないのは、毎日の生活でおこるどんな出来事からも、私たちは学ぶべきことがあるということ。 アイルランドの数秘術占いでは、人生のレッスンからの学びをテーマにしていますから、大切なのは、どんな出来事からも何かを学ぶということなのです。
それでは、ユニバーサル・デー・ナンバーの1〜9までの説明は下記をご覧下さい。
|
|
|
| |
ユニバーサル・デー・ナンバーの紹介 |
| |
|
| |
|
| |
|
|
| |
|
| |
|
|
| |
|
| |
|
|
| |
|
|
|
| |
| |
|
|
|
| |
| |
|
|
|
|
| |
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|
■ アイルランド数秘術占いについて ■
より詳しい個人別運勢&テーマは、メールによる個別リーディングによって知ることができます。ご興味のある方は、マーガレット・ネイロンによるメール鑑定の詳細ページをご覧下さい。
|
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
 |
|
| |