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Plain Scones
(プレーン・スコーン) |
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◆アイルランドのスコーンは、やわらかめでしっとりとした食感で、口に入れるとホロホロと崩れる感じで、日本で売られているものとちょっと違います。でもこの食感と、ジャムやバターとのコンビネーションがたまらなく美味しいのです〜♪
◆アイルランドではプレーン・スコーンや、ドライフルーツの入ったフルーツ・スコーンが主流です。今回はプレーンスコーンを紹介しますが、お好みでドライフルーツやフレッシュベリーなどを加え、シナモンやミックススパイスなどを加えても美味しいです。 |
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ふんわりホロホロした食感の美味しいスコーンを作るポイントは以下の3点です:
1.涼しい部屋で作る。
(湿度や温度が高い場合は、液体は少なめにしてみましょう)
2.粉類とバターを混ぜる際に、ボウルの上の高い位置から 混ぜた粉を落としていくこと。
(落下中に粉が空気を含みふんわり仕上るようになります)
3.液体を混ぜてからこね過ぎないこと。
(こねればこねるだけ生地が重く、硬く仕上がります。)
以上に気をつけて、おいしいスコーンを作って下さいね♪
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薄力粉 (オドラムス クリーム・フラワー) |
250g |
ベーキングパウダー |
小さじ山盛2杯 |
塩 |
小さじ1/2 |
砂糖 |
25g |
バター(無塩でなくてOK) |
50g |
卵 |
1個 |
牛乳 |
120ml |
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エッグ・ウォッシュ用 |
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卵 |
1個 |
グラニュー糖 |
適量 |
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作り方♪ |
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1. |
大きめのボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩などの粉ものを全部入れ、木ベラで全体を良く混ぜる。
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2. |
そこに冷蔵庫でよく冷やしたバターを入れ、指先で軽くすり潰すようにしながら小麦粉と混ぜていきます。 *この際にボウルの上方高くに手を上げて上から混ぜた
粉を落としていくようにすると、落ちる過程で粉に空気 が含まれ、スコーンが軽く仕上がります!
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3. |
バターが粉に良く混ざると、全体にサラサラとした感触になり、うっすらと黄色っぽく、ひんやりとした感触になります。この際に粉全体は冷たいべきですので、長々と粉とバターを混ぜないように手早く作業をして下さい。
粉が上記の写真のような感じになったら、バターと合わせた粉の入ったボウルに一気に卵と牛乳の液の混ぜたものを流し込みます。湿度によって必要な液体の量が変わりますから、全部流し込まないで、少なめに流し込みます。ボウルの中の粉と液体を手で混ぜます。この際できるだけ練らないで大きな動きで手早く混ぜるように。
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4. |
混ざったら、2.5cm位の厚さにのばします。この際、コネコネと生地を触り過ぎないようにして、手早く作業します。上記の写真のようにまとまりきらない状態でOKです。こねすぎると膨らまず、焼き上がりの生地が硬くなります。ぶ厚めに、型で抜きます。(包丁で四角く切っても可愛いです) |
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5. |
型抜きしたスコーン生地はこんな感じ。結構厚みがあります。残った生地も、手で簡単に丸く形を整えて一緒に焼いちゃいましょう♪ |
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6. |
お皿に溶き卵(エッグ・ウォッシュ)を入れて、ボチャン!とスコーンの片面をつけたら、そのまま小麦粉を敷いた鉄板に並べていきます。
*刷毛でエッグ・ウォッシュを塗ってもいいのですが、生地に触れば触るだけ膨らみが悪くなるので、できるだけ生地に触らないようにこうするのが、ふんわりとしたスコーンを作るためには一番良いみたいです。 |
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7. |
鉄板に並べたら、上からグラニュー糖をパラパラと表面につけていくと、仕上がりが素朴でかわいい感じになります♪
*上の写真のように、多少形が崩れていても全く問題ありません。焼きあがるまでに、ちゃんと形も整えられて焼きあがってくれます♪ |
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8. |
200℃のオーブンで10〜15分くらい、キツネ色になるまで良く焼きます。手で持ち上げてみて、軽い感触だったら中まで焼きあがっています。 ボテッ…とするようだったら、温度を180℃に落として数分ほど長めに焼いてみてください。
*私の理想とするスコーンは「パックマン」の形をした、真ん中がパクッと割れてるものです♪こんな風に仕上がるととってもHappy♪♪ |
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